トップメッセージ
〜未来の仲間へ〜
次世代へ自信を持ってバトンを渡せる
強い組織を目指しています
株式会社エイゼン 代表取締役
片桐 拓弥

表現の場をキャンバスから「経営」へ
少しユニークな私の歩み
まずは少しユニークな私の歩みからお話します。
私は美術大学で版画を専攻し、その後は横浜の吉田町でアトリエや画廊の運営に携わってきました。
家業であるエイゼンに関わるようになったのは、自販機事業のデザインを手伝ったことがきっかけです。2018年に本格的に合流し、2021年 に4代目社長に就任しました。美大から不動産経営へ。一見飛躍があるようですが、私の中では「表現の対象が変わっただけ」であり、何かを形にし、維持・運営していくという思考の根底は一貫しています。

絵画教室を主宰していた頃の片桐

ロジックを積み上げ、本質的な原因に向き合う
仕事をする上では、常に「論理的な思考で考える」ことを大切にしています。昔からロジカルにものを考えるのが好きなのかもしれませんが、なぜ成功したのか、あるいはなぜ失敗したのか、そのプロセスを分解し、ロジカルに検証することで次の一歩が見えてくると考えています。
人と関わる際も、感情だけに流されるのではなく「今、何のためにこれを行うのか」という目的を明確にすることを心がけています。問題が起きたとき、逃げずにその本質と向き合い、自分なりの解決策を導き出す。その積み重ねが、経営者としての、そして会社としての確かな足取りになると信じています。
求めているのは、「外」に目を向け
「やりたいこと」ことを持っている人
私たちが求めるのは、社内ではなく、お客様や取引先といった会社の「外の世界」にしっかりと目を向けられる人です。
「社長が何を求めているか」を気にするよりも、「目の前のお客様のためにこうしたい」という主体性を持って行動できる人を歓迎します。
また、たとえぼんやりとしたものでも「これをやってみたい」という夢や意志がある方は、ぜひその思いを聞かせてください。仕事の進め方は私たちがしっかりサポートします。
自らプロジェクトを動かしていきたいという意欲のある人にとって、エイゼンは非常にやりがいのある環境です。

「人材のパルテノン化」で
個々の才能を活かす組織へ
エイゼンの自慢というか大きな特長は、社員と私(社長)の距離が非常に近く、誰もが対等に意見し合える風土があることです。
上から言われたことをただこなすのではなく、現場のメンバーから「私はこう思います」「こうした方が良くなるはずです」という提案が日常的に飛び交います。私自身、社員を「指示を待つ部下」ではなく「一緒に仕事を組み立てていくパートナー」だと捉えています。
社員一人ひとりに目を向けると、それぞれが異なるタレント(才能)を持っています。私は、それぞれの得意分野を活かして組織を形成する「人材のパルテノン化」と呼び、小さな組織でも大きな仕事ができる体制を構築しています。
こうしたフラットな関係と個々の強みがあるからこそ、トラブルや課題に対してもリアルタイムで話し合い、スピーディーに解決していける強みが生まれます。
社員同士の仲の良さも、特別な教育によるものではなく、ここに集まった人たちの人柄と、アットホームな空気の中で自然と育まれてきたものです。
会社という場を使い、
社会との関わりの中に喜びを見出す
私は、仕事の本質とは「社会との関わり」であると考えています。
雇用契約自体は会社と個人の一対一のものですが、実際の仕事を通じて誰かを助けたり、社会の役に立ったりすることにこそ、本当のやりがいが生まれるはずです。
私の目標は、会社をただ大きくすることではなく、「強くする」ことです。
不動産管理をベースに、地域に寄り添ったサービスを展開し、面白く有機的なコミュニティを形成する「小さな国」のような場所を作っていきたい。エイゼン国って呼んでいるんですけど(笑)そのようなものを作り上げていきたいと思っています。
自分の仕事や関わりが、誰かの人生の1ページを支えているという責任と誇りを持ち、エイゼンという場を存分に使って、社会との繋がりを楽しんでほしい。そんな前向きな力を結集して、次世代へ自信を持ってバトンを渡せる強い組織を目指しています。
そこに共感できる未来の仲間たちと一緒に作り上げていきたいと思っています。

民泊「ホテルポローニア京島」をご利用いただいた
海外からのお客様と

株式会社エイゼン
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